MISSION 01 フェンリルの牙
MISSION説明
<ゲラート・シュマイザー少佐>
全員、揃ったな。
さて、我々の任務だが、本体より先行して降下し、
北米地区攻略の橋頭堡となる航空基地を制圧することだ。
我々を乗せたHLVは、敵航空基地付近に降下。
敵の防衛体制が整わないうちに一気に基地を制圧する。
情報分析の結果から、敵の司令部の位置は分かっている。
・・・・ここだ。
基地には複数の見張り台が設置されている。
見張り台に見つかると、我々の位置を敵に知らせることになり、
基地の守備隊を呼び寄せることにもなる。
確実に潰しておいた方がいいだろう。
敵の主力部隊は61式戦車と思われるが、戦車だからと言って油断は禁物だ。
また、滑走路には複数のミデア機の存在が確認されている。
むざむざ逃す必要はないだろう。
発進前に管制塔を抑えろ。

作戦の第1目標:敵司令部の制圧
作戦の第2目標:基地守備隊の排除
作戦の第3目標:管制塔の制圧

この作戦は、スピードがカギになる。
敵の体勢が整う前に一気にカタをつけろ。
これが、我々『闇夜のフェンリル隊』としての最初の実践である。
訓練以上の成果を期待する
以上だ。
勝利条件
基地司令部を制圧する。
敗北条件
リーダー機が全滅する。
目標
作戦の第1目標:
作戦の第2目標:
作戦の第3目標:
敵司令部の制圧
基地守備隊の排除
管制塔の制圧
攻略指南
敵に背後を取られることは危険である。
画面左下のMSDに映る敵影を確認しながら
移動するといいだろう。
武器には射程があり、射程内に入らないと
ターゲットを攻撃することはできない。
ターゲットとの距離は、ロックオンサイトを
ターゲットに重ねることで表示される。
出撃可能キャラ 環境
ル・ローア少尉 〔MS-06F ザクII〕
マット・オースティン軍曹 〔MS-05A ザクI(初期型)〕
ミノフスキー粒子濃度 4%
快晴
微風
早朝
主な敵
61式戦車、バルカン砲台、司令塔、ビックトレー
攻略
初めてのMISSIONです。ですが、意外に難しいです。
ここで色々試して操作に慣れると良いでしょう。
61式戦車は、僚機を前面に出だして(R2+△)戦いましょう。
リーダーがやられると終わりです。
常に周囲を見回して敵を早目に発見しましょう。
リーダー機(自機)が突出しすぎ敵の集中攻撃を食らいそうな場合は、
高速水平移動(L1+左スティック左右)で敵の攻撃を回避しましょう。

市街地のバルカン砲と61式戦車は、
正面からよりも左右から攻めると楽でしょう。
敵司令塔()は、破壊せずエイミング(しばらくロックオン)すれば、
制圧したことになり、クリア時のポイントも高くなります。
ビックトレーは、レッド部隊で側面から攻撃した方が安全です。
ビックトレーの砲台はダメージが大きいので、後から近づくのは危険です。
右側面の砲台を破壊したら、コックピットを狙いましょう。
コックピットを破壊すればMISSIONクリアです。

は、61式戦車。
は、バルカン砲台。
敵は動くので、多少場所が移動する可能があります。
あくまでも目安としてご覧下さい。

ブリーフィングルーム
<ル・ローア少尉>
[ル・ローア]
 まぁ、61式戦車自体は大したことはないでしょう。
 ただ、接近されたり、背後から撃たれれば、ザクとてやられることはありますが。
[マット]
 心配いりません。
 俺達はそんなヘマやりませんぜ。
 ケツの青いヒヨッコじゃあるまいし。
[ル・ローア]
 ・・・・まぁな。
[マット]
 もっとも自分から見れば、まだまだ少尉はケツに毛の生えた程度のヒヨッコですがね。
[ル・ローア]
 本当にハッキリ言う奴だな。
 だが、その『ケツに毛の生えた程度のヒヨッコ』のお守りをするには、割りの合わない仕事だと思わなかったのか?
 まさか、おまえが転属を希望していたとはな・・・・。
[マット]
 そうでもないですぜ。
 少尉殿と組んでいたから今まで生きてこられた・・・・。
 まぁ、今後ともよろしく頼みますぜ。
[ル・ローア]
 フッ・・・・とんだ腐れ縁だな。
[マット]
 ハッハッハッ!
 違ぇねぇ。

<マット軍曹>
[マット]
 心配ありません、こっちの準備は万全です。
 うまく下に降ろしてくれりゃ、すぐにケリがつきます。
 連邦の野郎のケツを蹴り飛ばしてやります。
 ハッハッハッ!

<シャルロッテ少尉>
[シャルロッテ]
 ・・・・結局、2チーム編成のMSしか間に合わなかったのですね・・・・。
 いえ、今回の配置に不満があるわけではないです。
 ただ・・・・残念です。
 今日の日のために訓練してきたのに・・・・。
 でも、仕方ないですね。
 一生懸命、オペレーターの役を務めます!

<テックチーフ>
[テックチーフ]
 テックチーフのミガキです、よろしく。
 今回の作戦に使用するMSの整備は万全です。こちらに回ってきたMSは2チーム編成分でした。
 要求は3チーム分だったのですが・・・・。
 実験部隊である以上、常に最上のものが得られるわけでもないので 、仕方ないですね。
 テスト段階のセンサーユニットの換装も完了しています。
 ミノフスキー粒子の影響でセンサーを搭載するのは無意味だと主張するものもいると思いますが、
 私は、そうは思いません。
 それは、これからの実践データが証明することになるでしょう。
 では、私は最終調整があるので、これで。

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